01 仕事内容
外部運用を見極め、組み合わせ、商品として設計する
商品企画部は、国内外の運用会社を見極め、その運用戦略を組み合わせながら、お客さまにとって最適な投資信託として設計する部門です。
- Activity 01 外部運用会社との面談・選定
- 国内外のファンドマネージャーと直接面談し、投資哲学・運用プロセスを深くヒアリング。商品化に値するかを判断します。海外出張での現地訪問も行います。単なる成績ではなく、運用の再現性や哲学まで踏み込んで見極めます。
- Activity 02 商品の企画・設計・組成
- 選定した複数の運用戦略をもとに、リスクやリターンのバランスを考えながら投資信託を設計します。法務コンプライアンス部・投信管理部・信託銀行など社内外の関係部署と連携し、商品として組み上げていきます。
- Activity 03 販売会社・投資家への情報提供
- 組成前後に、販売会社の本部担当者からの問い合わせに対応。商品の特性や魅力を分かりやすく伝えるための資料作成・情報発信も担います。設計した意図や投資戦略を、販売会社や投資家に正しく理解してもらうための橋渡し役も担います。
- Memorable Episode 印象に残ったエピソード
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海外出張で各国のファンドマネージャーのオフィスを直接訪問した経験は、現在の仕事観につながっています。あおぞら投信は、自社で完結して運用を行うのではなく、世界中の優れた運用会社を見極め、その戦略をどのように商品として設計するか 日々考えています 。だからこそ、相手の投資哲学や運用プロセスを深く理解することが欠かせません。
着任当初は、海外のファンドマネージャーとの英語の面談でほぼ聞き取れず、悔しい思いをしました。着任以前の業務では英語を活用する場面はありませんでしたが、 英語学習を継続し、少しずつ"聞き取る"だけでなく"理解して問い返す"力を磨いてきました。
今では外部のファンドマネージャーとのミーティングを担い、その運用戦略を社内に持ち帰り、商品設計へとつなげるところまで任されています。英語力を伸ばしたというよりも、世界の運用をお客さまの価値に変えるための力が身についてきたと感じています。
02 キャリアステップ
銀行の現場から、商品をつくる側へ
2017年
- あおぞら銀行 入行
- 個人顧客向け資産運用コンサルティングに従事。オーナー企業を含む富裕層のお客さまと向き合い、投資家目線を養う
2020年
- あおぞら銀行 個人顧客向け投資信託商品企画へ異動
- 販売会社の本部企画職として5年間、商品の企画・調整・社内外との折衝を経験。ワーディング力と調整力を習得
2024年〜
- あおぞら投信 出向 / 商品企画部 マネージャー
- 「商品をつくる側」への強い興味から出向を志願。国内外の運用会社との面談から商品組成・販売会社折衝までを担う。着任時は海外マネージャーとの面談では言葉が追えないこともあったが、地道な自己研鑽を継続。今では海外マネージャーと向き合い、世界の運用戦略を見極めて商品設計へとつなぐ役割を担う。
- 運用を設計するプロフェッショナルとして、全体像を管轄できる人材へ
- 商品企画というハブ部門での経験を積み重ねながら、新たな運用商品を生み出す起点から、 お客さまが活用するためのストーリーを描く終点まで、全体を見渡せる存在になりたいと思っています。 そのために、各部門と積極的に関わり、専門性と視野の両方を広げていきます。
- Message メッセージ
- 投資を通じて社会に貢献したい方にとって、あおぞら投信はとても魅力的な環境だと思います。
私自身のキャリアの出発点は、就職活動中の合同説明会で偶然出会った、当時は全く知らなかった「あおぞら銀行」でした。ニッチな立ち位置とお客さまファーストの姿勢に惹かれて入行しましたが、次第に「商品をつくる側に関わりたい」という思いが強くなり、あおぞら投信への出向を志願し、現在に至ります。
あおぞら投信は、"運用する会社"ではなく、"運用を設計する会社"です。世界中の運用を見極め、選定し、お客さまにとっての価値へと昇華していく——そのプロセスこそが、この仕事の本質であり、面白さだと感じています。
その面白さに共感できる方と、ぜひ一緒に仕事ができたら嬉しいです。こんな人と、一緒に働きたい
- 投資で社会貢献したい人
- お客さま目線を大切にできる人
- 好奇心旺盛な人
- 世界の運用と向き合いたい人
- 役職・所属は取材時点のものです。出向者については、入社年次としてあおぞら銀行の入行年次を掲載しています。
