あなたに合う「ぜんぞう」がある ひよっこ

よゆうをつくろう。ミライはじめよう。

資産づくりを、もっとオープンに。投資を誰もが使える「生活スキル」にしたい。その想いから生まれた「ぜんぞう」と「ぜんぞうトリオ」が、あなたの資産を戦略的に育てます。

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シド
蝶々

FUND POINTS

各シリーズのポイント

各シリーズの特徴・運用のポイントをご確認ください。

「ぜんぞうシリーズ」イラスト

「ぜんぞうシリーズ*1」のポイント

株式・債券に分散投資。運用期間約5年で基準価額11,500円を目指す

  1. 資産分散と世界まるごと投資:グローバル株式、高格付の先進国債券に分散投資
  2. 時間を分散:設定後1年間は株式の組入比率を毎月概ね5%ずつ引き上げ
  3. リバランス運用:2年目以降、毎月末にリバランス*2を行い、株式60%:債券40%の比率に戻します
  4. 基準価額11,500円到達後は安定的な債券運用*3へ切り替え、翌日から信託報酬を引き下げます(通常時:年率1.335%(税込)程度、安定的な債券運用時:年率1.09%(税込)程度)
運用の仕組みを示した概念図
「ぜんぞうシリーズ」の運用の仕組みを示した概念図
  • 上図はぜんぞうの運用の仕組みを時系列で示した概念図です。資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
  • 組入れファンドにおいて、先進国債券への投資については対円で為替ヘッジを行いますが、株式への投資については為替ヘッジを行いません。(ファンドの詳細については、交付目論見書をご参照ください。)

ファンドの特色

01世界の株式・債券に分散投資

投資信託証券を通じて日本を含む世界の株式(新興国の株式を含みます。)および債券に広く分散投資を行うことで、インカムゲインの獲得と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。

<組入れファンドの一覧>
先進国株式:ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー グローバル・コア・エクイティ・ファンド
新興国株式:ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー エマージング・マーケット・バリュー・ファンド
先進国債券:ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー グローバル・ショート・フィクスト・インカム・ファンド
  • 本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
  • 組入れファンドにおいて、先進国債券への投資については対円で為替ヘッジを行いますが、株式への投資については為替ヘッジを行いません。
02株式の組入比率を段階的に引き上げます。

株式の実質的な組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります。

03基準価額が一定水準達成後は安定的な債券運用に切り替え、翌日から信託報酬を引き下げます。

基準価額が11,500円以上となった場合には、一定期間内で株式の実質的な組入比率を引き下げ、債券ならびに短期金融商品等に投資する運用に切り替えることを基本とします。基準価額11,500円到達後も信託期間終了日まで運用は継続されるため、基準価額は変動します。基準価額が11,500円に到達しての償還、買取をお約束するものではありません。

04学術的研究に基づく運用

組入れファンドの運用は、学術的研究に基づく運用を実践する「ディメンショナル・アイルランド・リミテッド」が行います。

「ぜんぞうトリオシリーズ」イラスト

「ぜんぞうトリオシリーズ*1」のポイント

株式・債券・金の3資産に分散投資。チェックポイントを目指しながら長期運用

  1. 資産分散と世界まるごと投資:グローバル株式、グローバル債券*2、金に分散投資
  2. 時間を分散:設定後1年間は株式の組入比率を毎月概ね5%ずつ、金は概ね1%ずつ引き上げ
  3. リバランス運用:2年目以降、毎月末にリバランス*3を行い、株式60%:債券30%:金10%の比率に戻します。
  4. チェックポイント(基準価額20,000円)到達後、安定成長型運用*4に切り替え、翌日から信託報酬を引き下げます(通常時:年率1.23145%(税込)程度、安定成長型運用時:年率1.11495%(税込)程度)
運用の仕組みを示した概念図
「ぜんぞうトリオシリーズ」の運用の仕組みを示した概念図
  • 上図はぜんぞうトリオの運用の仕組みを時系列で示した概念図です。資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
  • 組入れファンドにおいて、グローバル債券への投資については対円で為替ヘッジを行いますが、株式および金への投資については為替ヘッジを行いません。(ファンドの詳細については交付目論見書等をご参照ください)
  • ぜんぞうトリオがチェックポイントとしている基準価額20,000円に到達することを保証するものではありません。また、基準価額が20,000円以上にて安定的に推移することおよび、将来の運用成果を保証するものではありません。

ファンドの特色

01世界の株式・債券・金に分散投資

投資信託証券を通じて日本を含む世界の株式(新興国の株式を含みます。)および債券ならびに金に広く分散投資を行うことで、信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。

<組入れファンドの一覧>
先進国株式:ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー グローバル・コア・エクイティ・ファンド
新興国株式:ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー エマージング・マーケット・バリュー・ファンド
グローバル債券:ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー グローバル・コア・フィクスト・インカム・ファンド
金:あおぞら・ゴールド・マザーファンド
  • 本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
  • 組入れファンドにおいて、グローバル債券への投資については対円で為替ヘッジを行いますが、株式・金への投資については為替ヘッジを行いません。
02株式・金の組入比率を段階的に引き上げます。

株式・金の実質的な組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります。

03チェックポイントとする基準価額20,000円到達後、株式・債券比率を入れ替え、翌日から信託報酬を引き下げます。

本ファンドにおいて、株式30%:債券60%:金10%の比率で運用することを「安定成長型運用」といいます。チェックポイントとする基準価額20,000円到達後も信託期間終了日まで運用は継続されるため、基準価額は変動します。基準価額が20,000円に到達しての償還、買取をお約束するものではありません。

04学術的研究に基づく運用

株式および債券の組入れファンドの運用は、学術的研究に基づく運用を実践する「ディメンショナル・アイルランド・リミテッド」が行います(金の運用を除く)。

あおぞラム

COMPARISON

シリーズ比較

各シリーズの主な違いをご確認ください。

項目 ぜんぞうシリーズ ぜんぞうトリオシリーズ
投資対象 株式・債券 株式・債券・金
信託期間 約5年 約21年
積立期間 1年間 1年間
資産配分(設定当初) グローバル株式 概ね5%
先進国債券 概ね95%
グローバル株式 概ね5%
グローバル債券 概ね94%
金 概ね1%
資産配分(積立期間終了後) グローバル株式 概ね60%
先進国債券 概ね40%
グローバル株式 概ね60%
グローバル債券 概ね30%
金 概ね10%
資産配分切替時の基準価額 目標リターン基準価額11,500円(+15%) チェックポイント基準価額20,000円(+100%)
上記基準価額到達後の資産配分 先進国債券 概ね100% グローバル株式 概ね30%
グローバル債券 概ね60%
金 概ね10%
購入時手数料 上限2.75%(税抜2.5%) 上限2.75%(税抜2.5%)
信託報酬
通常時
年率1.335%(税込)程度
安定的な債券運用時
年率1.09%(税込)程度
通常時
年率1.23145%(税込)程度
安定成長型運用時
1.11495%(税込)程度
信託財産留保額 なし なし
NISA 対象外 成長投資枠
ほしぞラム
蝶々

FUND MANAGEMENT

組入れファンドの運用

投資信託の運用設計や長期資産形成の考え方を、専門家の視点からお届けします。

「ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ」ロゴ
ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ

株式および債券の組入れファンドの運用は、ディメンショナル・アイルランド・リミテッドが行います。ディメンショナルは、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッドおよびその関係会社の総称です。経済分野で世界的に著名な学識経験者がディメンショナルのコンサルタントを務めており、ディメンショナルは学術的研究を応用した運用を実践しています。

ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズの運用拠点を示した地図

1981年創立
運用資産残高:1.1兆米ドル(約176兆円)
従業員数:1,600名超

出所:ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ 運用資産残高および従業員数: 2026年6月末現在、1米ドル=162.565円で換算

ジョン・アール・アルカイヤ氏の写真

ディメンショナル・ジャパン・リミテッド
日本における代表者 兼 CEO

ジョン・アール・アルカイヤ氏

こんにちは、ディメンショナルのアルカイヤです。1981年に米国で創業されました当社は、金融市場についての学術研究に基づく金融科学を実際の資産運用に応用する手法を世界に先駆けて取り組んできました。
世界の金融プロフェッショナルとの連携を通じて、私たちの投資への独自な取り組みが多くの方々に将来に向けての運用成果だけではなく、より良い人生を今日もたらすことを45年にわたり目の当たりにしてきました。
日本におきましては、あおぞら投信様との2014年のご設立からの緊密な連携をより長期に継続させていただきまして、皆様により良い投資経験をご提供できるよう、金融科学が導くところへ絶えず革新を続けてまいります。

  • 各拠点はディメンショナルのオフィス所在地です。"ディメンショナル"と記載がある場合、特定の事業体を示すものではなく、世界各国に展開するディメンショナルのグループ企業であるDimensional Fund Advisors LP, Dimensional Fund Advisors Ltd., DFA Australia Limited, Dimensional Fund Advisors Canada ULC, Dimensional Fund Advisors Pte. Ltd., Dimensional Ireland Limited, Dimensional Japan Ltd.とDimensional Hong Kong Limitedを指します。

MESSAGE

あおぞら投信からのメッセージ

投資信託の運用設計や長期資産形成の考え方を、専門家の視点からお届けします。

髙橋誠一郎の写真

あおぞら投信株式会社
取締役 兼 執行役員

髙橋 誠一郎

2014年にあおぞら投信を設立し、これから投資を始める方が抱く「いつ・何を買うべきか」「下落や不況は大丈夫か」という不安にお応えするため、世界株式への徹底分散と積み立て投資、目標達成後には安定的な債券運用へ切り替える初代「ぜんぞう」を設計しました。資産分散・時間分散・長期投資という投資の三原則を組み込み、投資期間約5年でプラス15%を目指す明確なゴールを示すことで、長期保有を後押しするものです。
2026年7月には、インフレの時代にも備えられるよう、株式・債券に金を加えた3資産への分散する、運用期間20年の「ぜんぞうトリオ」を設定しました。当初1年かけて株式と金の比率を漸増させ、基準価額20,000円をチェックポイントとしつつ、到達後も安定成長型で運用を継続し、増えた資産を大きく減らしたくないというニーズにお応えします。

組入れファンドの運用*は、世界的に著名な学識経験者がコンサルタントを務め、学術的研究を応用する運用を実践するディメンショナル・アイルランド・リミテッドが行います。その投資手法は、長期的・安定的にリターンの向上が期待できる特性として、①企業規模、②相対価格、③収益力に着目し、長期的に市場インデックスを上回るリターンを目指すものです。

これから投資を始める方はもちろん、過去の投資経験から一歩を踏み出しにくい方や、買い時や売り時に悩む方にも、「ぜんぞう」と「ぜんぞうトリオ」を通じて、資産を戦略的に育てていただき、投資信託に親しんでいただきたいと考えます。

  • 「ぜんぞうトリオ」に組入れている金に実質的に投資するファンドの運用は、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社が行います。
昼間美貴の写真

あおぞら投信株式会社
執行役員 兼 投信マーケティング部長

昼間 美貴

資産運用を始めたその先に、どんな未来を思い描いていらっしゃいますか?
大切な資産だからこそ、できるだけ大きく育てたい。一方で、せっかく積み上げた成果を大きく減らしたくない。そんな2つの想いを持つことは、ごく自然なことだと思います。「ぜんぞう」「ぜんぞうトリオ」は、そんなお客さまの気持ちに寄り添いながら、資産を「育てること」と「守ること」を大切にしてきました。

「ぜんぞう」は、基準価額11,500円という目標を定め、到達後は安定的な債券運用へと切り替えていく仕組みです。目指すところがあるからこそ、日々の相場の動きに一喜一憂するのではなく、じっくり資産運用と向き合うことができると考えています。そして「ぜんぞうトリオ」は、その考え方を大切にしながら、「目標に到達後もリスクを落としながら運用したい」というお客さまの想いに応えるために誕生しました。基準価額20,000円はゴールではなく、1つのチェックポイントとして、積み上げた成果を守りながら、その先の成長も目指して運用を続けます。

あおぞら投信は「ぜんぞうシリーズ」を通じて、お客さまの大切な資産と、その先にある未来を見つめながら歩んでいきたいと考えています。

なぎおじさん