愛称 ぜんぞうトリオ

あおぞら・新グローバル・トリオ・ファンド
(限定追加型)2026-07
追加型投信 内外 資産複合 NISA成長 投資枠

よゆうをつくろう。ミライはじめよう。

資産づくりの話を、もっともっと、オープンに語り合える世の中へ。
そのために投資を安心して使いこなしてほしい、そして余裕ある生活を楽しんでいただきたい、
その想いで誕生したのがこの株式・債券・金の3資産によるグローバル分散投資を行う「ぜんぞうトリオ」です。
目標は、長期投資において、チェックポイント(基準価額20,000円)を目指し、
その後も資産を戦略的に育てていくこと。

投資が限られた人だけのものではなく、みんなが使える「生活スキル」になると信じて。さあ、あなたも。

ぜんぞうトリオとは

「ぜんぞうトリオ」は、「これからの20年間」をお客さまが長期投資を実践し続けられる商品を目指しています。
(投資信託のため、もちろんご自身のタイミングで換金可能です)

01

世界のGDPが長期的に年3%程度で成長すると、世界の経済規模は20年前後で2倍になると考えられます。こうした経済成長の中で物価上昇や新しい商品・サービスの登場が見込まれるため、お客さまの豊かな生活を支えるには、金融資産の成長が重要です。その目安として、本ファンドでは基準価額20,000円をチェックポイントとしています。

02

基準価額20,000円は投資のゴールではありません。このチェックポイントを超えた後も、これまでの成果を守りながら資産を育てるために、株式・債券・金を組み合わせた「安定成長型運用」を続けます。
※本ファンドにおいて、株式30%:債券60%:金10%の比率で運用することを「安定成長型運用」といいます。

03

金は株式・債券とは異なる値動きをすることが多く、組み合わせて運用することで長期投資の運用効率向上が期待できます。そのため、本ファンドは株式・債券・金の3資産によるグローバル分散投資を行う設計としました。

※ぜんぞうトリオがチェックポイントとしている基準価額20,000円に到達することを保証するものではありません。また、基準価額が20,000円以上にて安定的に推移することおよび、将来の運用成果を保証するものではありません。

「ぜんぞうトリオ」はリスクと向き合えコツコツ、じっくり育てるファンドです。

あおぞら投信の2つの"くふう"
くふう① 株式・金の漸増*1 株式・金の実質的な組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります。*1 だんだんと増やすこと
くふう② チェックポイント(基準価額20,000円)到達後、安定成長型運用に切り替え、翌日から信託報酬を引き下げます。
ぜんぞうトリオ 運用の仕組み
POINT1 POINT2 POINT3 POINT4
  • ※上図はぜんぞうトリオの運用の仕組みを時系列で示した概念図です。資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用がきない場合があります。
POINT1
資産分散と世界まるごと投資
株式および債券の組入れファンドの運用:ディメンショナルが学術的研究を応用した運用を実践しています。
*2 先進国株式:約7,800銘柄 新興国株式:約3,800銘柄(2026年3月末現在)
POINT2
時間を分散
株式・金の組入比率を毎月末に段階的に引き上げて、1年かけて株式60%、金10%まで増やします。(漸増)
POINT3
リバランス*3運用
2年目以降、毎月末にリバランスを行い、株式60%:債券30%:金10%の比率に戻します。
*3 リバランスとは価格変動によって変わった配分比率を元に戻すことです。
POINT4
チェックポイント(基準価額20,000円)到達後、安定成長型運用に切り替え、翌日から信託報酬を引き下げます。
信託報酬
通常時 :年率1.23145%(税込)程度
安定成長型運用時:年率1.11495%(税込)程度
株式リスクを半減させることで価格変動を抑えながら戦略的に資産を長期的に育てていきます。
  • ※組入れファンドにおいて、グローバル債券への投資については対円で為替ヘッジを行いますが、株式および金への投資については為替ヘッジを行いません。
    (ファンドの詳細についてはこちらをご参照ください。)
    *4 非投資適格債券にも投資する場合があります。債券の価格変動リスクについてはこちらをご参照ください。
  • ※ぜんぞうトリオがチェックポイントとしている基準価額20,000円に到達することを保証するものではありません。また、基準価額が20,000円以上にて安定的に推移することおよび、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • ※本ファンドにおいて、株式30%:債券60%:金10%の比率で運用することを「安定成長型運用」といいます。

シミュレーション

過去「ぜんぞうトリオ」を運用していた場合を考えてみましょう
運用開始を1990年1月末から2021年3月末まで1ヶ月ずつずらして計算した全シミュレーション結果(全375回)

Q1チェックポイント(基準価額20,000円)には到達するの?

何年でチェックポイントに到達したでしょう?
シミュレーションで見てみましょう!

ぜんぞうトリオ 運用シミュレーション
安定成長型運用へ切替(運用期間20年)
安定成長型運用へ切替(運用期間5〜20年)
安定成長型運用切替前(運用期間5〜20年)

※運用期間5~20年:運用期間5年以上20年未満のシミュレーション結果は2026年3月末現在のもの

⚫︎運用期間別チェックポイント(基準価額20,000円)への到達回数

運用期間別チェックポイント(基準価額20,000円)への到達回数
基準価額 最短 平均 最長
20,000円到達 5年9ヶ月 11年7ヶ月 17年4ヶ月

※1990年1月末~2021年3月末までに運用開始したもの(未到達のものを除く、全期間)

Q2チェックポイント(基準価額20,000円)到達後はどの程度資産は成長するの?

20年間でどの程度まで到達したでしょう?

⚫︎運用期間終了時点の基準価額水準

運用期間終了時点の基準価額水準

※1990年1月末~2006年3月末までに運用を開始したもの(運用期間20年)

基準価額 最大値 平均値 最小値
20年 30,573円 24,810円 20,290円

全てのケースでチェックポイント(基準価額20,000円)超で終了

運用開始から10年後の基準価額水準

折り返し地点の状況は…?
運用開始から10年後の基準価額水準

※1990年1月末~2016年3月末までに運用を開始したもの(運用期間10年以上)

Q3運用期間中の値動きはどうなるのか見てみましょう。

世界株式の動きと「ぜんぞうトリオ」の設定シミュレーション(1990年1月31日〜2026年3月31日)

世界株式の動きと「ぜんぞうトリオ」の設定シミュレーション

1990年1月末を100として指数化しています。世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(グロス・配当込み、円換算ベース)

1

最短でチェックポイントに到達(運用中)(2020年3月末〜2026年3月末)

5年9ヶ月で
チェックポイント到達

最短でチェックポイントに到達
2

最長でチェックポイントに到達(1996年11月末〜2016年11月末)

17年4ヶ月で
チェックポイント到達

最長でチェックポイントに到達
3

20年後最大となるケース(1995年2月末〜2015年2月末)

10年9ヶ月で
チェックポイント到達

20年後最大となるケース
4

20年後最小となるケース(1998年12月末〜2018年12月末)

16年2ヶ月で
チェックポイント到達

20年後最小となるケース
5

期間中の下落幅が最大となるケース(2006年2月末〜2026年2月末)

15年1ヶ月で
チェックポイント到達

期間中の下落幅が最大となるケース

上記は組入れファンドが参照するインデックスによるシミュレーションでありすべてのケースを説明しているものではありません。

インデックスには、直接投資できません。インデックスのパフォーマンスは、実際のポートフォリオ運用に係わる費用を反映していません。インデックスのパフォーマンスと組入れファンドのパフォーマンスは異なります。過去の実績は将来の運用成績を示唆あるいは保証するものではありません。

【本シミュレーションで使用している指数等について】
<先進国株式>MSCIワールド・インデックス(グロス・配当込み、 円換算ベース)MSCIワールド・インデックスとは、MSCIが開発した株価指数で、世界の先進国で構成されています。MSCIワールド・インデックス(グロス・配当込み、円換算ベース)は、MSCIワールド・インデックス(グロス・配当込み、米ドルベース)を基にあおぞら投信が算出したものです。<新興国株式> MSCIエマージング・マーケット・インデックス(グロス・配当込み、円換算ベース)MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは、MSCIが開発した株価指数で、世界の新興国の株式で構成されています。MSCIエマージング・マーケット・インデックス(グロス・配当込み、円換算ベース)は、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(グロス・配当込み、米ドルベース)を基にあおぞら投信が算出したものです。<グローバル債券>ブルームバーグ・グローバル総合インデックス(円ヘッジベース)は日本を含む世界の投資適格債券の代表的な指数です。世界の国債に加え、政府関連債、社債および資産担保証券で構成されます。<金>スポット価格(円ベース)

出所:ブルームバーグのデータを基にあおぞら投信が作成。
*ぜんぞうトリオがチェックポイントとしている基準価額20,000円に到達することを保証するものではありません。また、基準価額が20,000円以上にて安定的に推移することおよび、将来の運用成果を保証するものではありません。

よくある質問

Q

ぜんぞうトリオはどのようなファンドですか?

A

実質的に日本を含む世界の株式および債券ならびに金に広く分散投資を行い、長期で資産の成長を目指す投資信託です。
株式・金の組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります。
また、基準価額20,000円をチェックポイントとし、チェックポイント到達後は株式・債券比率を入れ替え、翌日から信託報酬を引き下げます。
*新興国を含みます。

Q

なぜ金に10%投資するのですか?

A

金は株式・債券とは異なる値動きをすることが多いとされ、組み合わせて運用することで長期投資の運用効率向上が期待できるからです。
様々なシミュレーションを行った結果、10%程度の組入れによって分散効果の期待が持てると考えました。そのため、設定1年経過後の資産配分をグローバル株式60%、グローバル債券30%、金10%としました。

Q

なぜチェックポイントを基準価額20,000円としたのですか?

A

世界のGDPが長期的に年3%程度で成長すると、世界の経済規模は20年前後で2倍になると考えられるため、本ファンド設定時10,000円の“2倍”にあたる20,000円をわかりやすい目安にしました。
チェックポイントがあることで、長期目線での投資を実践していただけると考えます。 ★詳しくはシミュレーション「本当に基準価額20,000円に到達するの?」をご参照ください。

Q

本当にチェックポイント基準価額20,000円に到達するのですか?

A

長い期間で見ると、これまで世界経済の成長と共に、世界の株価も上昇しています。
運用期間20年超にわたり世界まるごと投資を行う本商品であれば、十分に達成の可能性がある水準だと考えています。
また、インデックスデータを用いたシミュレーションでは、1990年1月末以降毎月末、ぜんぞうトリオ型の運用を開始したと仮定したデータにおいては、全て基準価額20,000円に到達しております。 ★詳しくはシミュレーション「本当に基準価額20,000円に到達するの?」をご参照ください。

Q

チェックポイント(基準価額20,000円)以上に資産は成長しますか?

A

本ファンドではチェックポイント(基準価額20,000円)到達後は、「株式30%:債券60%:金10%」の比率で運用する「安定成長型運用」に移行します。基準価額20,000円は投資のゴールではなく、「安定成長型運用」でこれまでの成果を守りながら資産を育てます。 ★詳しくはシミュレーション「チェックポイント(基準価額20,000円)到達後はどの程度資産は成長するの?」をご参照ください。

Q

景気の影響を受けて大きく基準価額が下落する場合はありますか?

A

インデックスデータを用いたシミュレーションでは、リーマンショックが起きた2008年の下落率は代表的な先進国株式指数の概ね6割程度に抑えられていました。
金は株式・債券とは異なる値動きをすることが多く、組み合わせて運用することで長期投資の運用効率向上が期待できます。

【本ページのご留意事項等】
※ぜんぞうトリオがチェックポイントとしている基準価額20,000円に到達することを保証するものではありません。また、基準価額が20,000円以上にて安定的に推移することおよび、将来の運用成果を保証するものではありません。
※インデックスには、直接投資できません。インデックスのパフォーマンスは、実際のポートフォリオ運用に係わる費用を反映していません。過去の実績は、将来の運用成績を示唆・保証するものではありません。

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