ニュースリリース
新規ファンド募集開始のお知らせ「ぜんぞう2607」(シリーズ第44弾)&「ぜんぞうトリオ2607」(新コンセプト)
あおぞら投信株式会社(代表取締役社長:奥田 哲二、本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、2本の公募投資信託の募集を2026年7月1日より開始し、2026年7月31日に運用を開始する予定ですのでお知らせいたします。
<募集開始の新ファンド>
- あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2026-07 愛称:ぜんぞう2607
- あおぞら・新グローバル・トリオ・ファンド(限定追加型)2026-07 愛称:ぜんぞうトリオ2607
- 上記①および②のファンドはそれぞれ愛称で表示することがあります。
【設定の背景】
1本目は、2014年8月の設定以来、長年にわたりご支持をいただいております5年間で基準価額15%上昇を目指す「ぜんぞうシリーズ」の第44弾「ぜんぞう2607」です。2本目は、その運用哲学をさらに進化させ、「さらに長い時間軸で、より大きな資産成長を追求したい」というお客さまの声にお応えし、株式・債券・金の3資産へのグローバル分散投資と20年超の長期運用、そして基準価額20,000円のチェックポイントを組み合わせた全く新しいコンセプトのファンド「ぜんぞうトリオ2607」です。
上記の特長を持つ2本のファンドを同時にご提供することで、お客さまの多様な投資ニーズにお応えします。
【各ファンドのポイント】
① ぜんぞう2607 ― ぜんぞうシリーズ第44弾 投資期間5年・基準価額15%上昇を目指す ―
【くふう1】株式の漸増運用(時間分散)
設定当初はグローバル株式概ね5%・先進国債券概ね95%からスタート。毎月末に株式比率を段階的に引き上げ、1年かけて株式60%・債券40%へ移行します。
【くふう2】目標達成後は安定的な債券運用へ切替え
基準価額が11,500円(収益率15%上昇)に到達した翌日から、先進国債券概ね100%の安定運用に切り替えます。同時に信託報酬も年率1.335%程度(税込)から1.09%程度(税込)へ引き下げます。
② ぜんぞうトリオ2607 ― 20年超の長期運用の新コンセプト 基準価額20,000円チェックポイント付き ―
【くふう1】株式・金の漸増運用(時間分散)
設定当初はグローバル株式概ね5%・金概ね1%・グローバル債券概ね94%からスタート。毎月末に株式および金の投資比率を段階的に引き上げ、1年かけて株式60%・金10%・債券30%へ移行します。
【くふう2】チェックポイント(基準価額20,000円)到達後は安定成長型運用へ切替え
基準価額が20,000円に到達した翌日から、グローバル債券60%・グローバル株式30%・金10%の安定成長型運用に切り替え資産を長期的に育てていきます。同時に信託報酬も年率1.23145%(税込)程度から1.11495%(税込)程度へ引き下げます。
- ファンドの詳細につきましては、各ファンドページをご参照ください。
①ぜんぞう2607:https://www.aozora-im.co.jp/fund/detail/id_71/
②ぜんぞうトリオ2607:https://www.aozora-im.co.jp/fund/detail/id_70/
【商品概要】
| ファンドの名称 | あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2026-07(愛称 ぜんぞう2607) |
|---|---|
| 商品の特徴 | ・世界の株式・債券に分散投資を行い、インカムゲインの獲得と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。 ・株式の実質的な組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります。 ・基準価額が一定水準達成後は安定的な債券運用に切り替え、翌日から信託報酬を引き下げます。 ・組入れファンドの運用は、学術的研究に基づく運用を実践する「ディメンショナル・アイルランド・リミテッド」が行います。 |
| 関係会社 | 委託会社:あおぞら投信株式会社 受託会社:三井住友信託銀行株式会社 販売会社*:株式会社あおぞら銀行、株式会社青森みちのく銀行、株式会社大垣共立銀行、株式会社沖縄銀行、株式会社神奈川銀行、株式会社清水銀行、株式会社荘内銀行、株式会社大光銀行、株式会社但馬銀行、株式会社筑邦銀行、株式会社千葉興業銀行、株式会社東北銀行、株式会社鳥取銀行、株式会社富山銀行、株式会社富山第一銀行、株式会社南都銀行、株式会社福島銀行、株式会社北都銀行、株式会社武蔵野銀行、株式会社山形銀行、今村証券株式会社、株式会社SBI証券、おきぎん証券株式会社、OKB証券株式会社、木村証券株式会社、ぐんぎん証券株式会社、大熊本証券株式会社、百五証券株式会社、広島信用金庫 |
| ファンドの名称 | あおぞら・新グローバル・トリオ・ファンド(限定追加型)2026-07(愛称 ぜんぞうトリオ2607) |
|---|---|
| 商品の特徴 | ・世界の株式・債券・金に分散投資を行い、信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。 ・株式・金の実質的な組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります ・チェックポイントとする基準価額20,000円到達後、株式・債券比率を入れ替え、翌日から信託報酬を引き下げます。 ・株式および債券の組入れファンドの運用は、学術的研究に基づく運用を実践する「ディメンショナル・アイルランド・リミテッド」が行います。 |
| 関係会社 | 委託会社:あおぞら投信株式会社 受託会社:三井住友信託銀行株式会社 販売会社*:株式会社あおぞら銀行、株式会社大垣共立銀行、株式会社沖縄銀行、株式会社神奈川銀行、株式会社北九州銀行、株式会社三十三銀行、株式会社大光銀行、株式会社東北銀行、株式会社東和銀行、株式会社鳥取銀行、株式会社富山第一銀行、株式会社南都銀行、株式会社武蔵野銀行、株式会社もみじ銀行、株式会社山口銀行、おきぎん証券株式会社、OKB証券株式会社、百五証券株式会社 |
- 2026年7月1日現在(お取扱い予定の販売会社を含みます。詳細は、各販売会社へお問い合わせください。)
【投資リスク】 <ぜんぞう2607およびぜんぞうトリオ2607共通>
投資信託は預貯金と異なります。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資を行いますので、基準価額は変動します。また、為替の変動による影響を受けます。したがって、投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。本ファンドの信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資家の皆さまに帰属します。主な変動要因は次の通りです。
●株価変動リスク●為替変動リスク●債券価格変動リスク●金価格変動リスク*●カントリー・リスク
- 金価格変動リスクは「ぜんぞうトリオ2607」のみ該当します。
- 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
- 詳細は、上記の各ファンドページをご参照ください。
【ファンドの費用】
<ぜんぞう2607>
■購入時手数料:購入価額に、2.75%(税抜2.5%)を上限として販売会社毎に定める率を乗じて得た額とします。
■信託財産留保額:ありません
■運用管理費用(信託報酬)
ファンドの日々の純資産額に対して、以下の率を乗じて得た額となります。
| 信託報酬(実質・税込) | 通常時:年率1.335%(税込)程度 安定的な債券運用時:年率1.09%(税込)程度 |
|---|
<ぜんぞうトリオ2607>
■購入時手数料:購入価額に、2.75%(税抜2.5%)を上限として販売会社毎に定める率を乗じて得た額とします。
■信託財産留保額:ありません
■運用管理費用(信託報酬)
ファンドの日々の純資産額に対して、以下の率を乗じて得た額となります。
| 信託報酬(実質・税込) | 通常時:年率1.23145%(税込)程度 安定成長型運用時:年率1.11495%(税込)程度 |
|---|
■その他費用・手数料 <ぜんぞう2607およびぜんぞうトリオ2607共通>
監査費用、印刷費用等および信託事務の諸費用が信託財産の純資産総額の年率0.1%を上限として日々計上され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。また、投資対象とする投資信託証券において管理報酬等が別途加算されますが、当該投資信託証券の資産規模ならびに運用状況等に応じて変動するため、受益者が実質的に負担する当該管理報酬等の率および総額は事前に表示することができません。※税法が改正された場合等には、税込手数料等が変更となることがあります。
詳細は当社WEBサイトをご確認ください。 https://www.aozora-im.co.jp/
以上
(報道関係のお問い合わせ先:クライアントサービス部 050-3199-6327)
本資料は情報の提供を目的としており、何らかの行動を勧誘するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成されていますが、当社はその正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示された意見などは、本資料作成日現在の当社の見解であり、事前の予告なしに変更される事もあります。投資信託の取得に当たっては、投資信託説明書(交付目論見書)等の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
商 号:あおぞら投信株式会社 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第2771号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人資産運用業協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会
ホームページ・アドレス:https://www.aozora-im.co.jp/