投資を始める前に…みんなの疑問や不安
もっと広く、長く、誰にでも。成長する世界市場をくまなく観測し続ける”見晴らしのいい”投資 満天観測
「満天観測」3つのポイント
世界の成長を逃さない世界まるごと投資
長期的にはインデックスを上回る投資効果を目指す
ESG(環境、社会、企業統治)を選定の主要な要素としたポートフォリオ
【疑問】投資はお金を貯めてから始めるべきなの?そもそも何に投資をすればよいの?なぜ世界の株式に投資をするの?
長い期間で見ると、これまで世界経済は成長しており、世界の株価も上昇しています。
今後の経済も成長していくと考えると、そのすべての可能性に投資をすることができれば、投資した資産も成長していくと思いませんか?
- 世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(グロス配当込み、円換算ベース)、日本株式:配当込みTOPIX。1989年1月末を100として指数化しています。
- 上記は過去の実績およびIMFの予測であり、将来における運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:IMF (国際通貨基金) World Economic Outlook Database April 2026、MSCI Inc.、東京証券取引所からのデータを基にあおぞら投信が作成。
まとまった資金でも少額からでも、投資を始めてみたら良いのかな。長期間で見てみると世界経済は成長しているし、世界の株価は一時的に下落しても長期間では上昇しているよね。
~世界まるごと投資のイメージとそれぞれの特徴~
ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ(以下、ディメンショナル)の株式戦略は、より高い期待リターンを持つ銘柄群の比重を相対的に高く設定することで、長期的にはインデックスを上回る投資成果を目指します。
【疑問】大きな下落や景気の影響は大丈夫?
相場の上下動を当て続けることは、誰にもできません。しかし、投資期間が長ければ長いほどマイナス発生確率は低くなります。
皆さんは、運用できる時間がご自分にどれくらいあるかご存知ですか?
運用できる時間は意外と長い!
それぞれの年代の平均余命
出所:厚生労働省 令和6年簡易生命表
こんなに時間があるのなら、将来を考えると今からでも準備していれば結構良い結果につながるんじゃないかな。
世界株式に投資した実績の比較図
~投資金額100万円を一括投資した場合~
運用期間1年の結果(運用開始時期:1987年12月末~2025年4月末)
運用期間5年の結果(運用開始時期:1987年12月末~2021年4月末)
運用期間15年の結果(運用開始時期:1987年12月末~2011年4月末)
【疑問】積立投資の場合はどうなるの?
相場の上下動を当て続けることは、誰にもできません。しかし、投資期間が長ければ長いほどマイナス発生確率は低くなります。
皆さんは、運用できる時間がご自分にどれくらいあるかご存知ですか?
上記はあくまでもイメージ図であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。またすべてのケースを網羅しているものではありません。投資信託は値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動します。
世界株式に積立投資した結果
上記グラフは、1987年12月末以降に毎月10,000円を積み立て投資した場合の最大値、最小値、平均値を示したものです。また、実際の運用に係わる費用は反映していません。過去の実績は将来における運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス (グロス配当込み、円換算ベース)
出所:MSCI Inc.からのデータを基にあおぞら投信が作成
【疑問】どんな運用方法を選べばいいの?ドキドキするような投資は嫌だな…
「満天観測」の運用はディメンショナルが行います。ディメンショナルは資本市場を科学的に分析し、研究結果に基づく運用を行っています。研究結果にお任せしてみるのも考え方の一つでは?
研究結果を実践へ
~ディメンショナル独自の運用スタイル『3ファクターモデル』の活用~
研究結果から3つの特性を持つ銘柄の保有比率を相対的に高くすることで長期的にリターンが優位となる傾向を発見。
ポートフォリオのイメージ
「満天観測」と一般的なインデックスファンドを比較したポートフォリオのイメージ
- 市況や資金動向その他の要因等によっては、上図のような運用ができない場合があります。また、変更される場合があります。
- 上図は運用手法のイメージ図をあおぞら投信が作成したものです。
- 本ファンドはベンチマークを定めておりません。
【疑問】ところで「3ファクターモデル」の何がすごいの?
3つの特性(3ファクターモデル)を活用したディメンショナルの運用で、投資期間が15年以上の長期間の場合、短期的に被った損失が報われることも分かったのです。
それなら研究結果に基づいた運用で、長期的にインデックスを上回る投資成果を目指してみたいな。
【参考】 組入れファンドの類似戦略(コンポジット)の運用実績(先進国株式)
【疑問】将来のためになる投資はできないの? 豊かな社会を作るためのお金の活かし方はあるかな?
今の自分の暮らしだけでなく、将来の社会に貢献する投資の方法があるのでは?ESG(環境、社会、企業統治)はサステナビリティを推進するための一つの考え方です。ESGを選定の主要な要素としたポートフォリオを構築する本ファンドでは、環境や社会的なサステナビリティ(持続可能性)を重視しているので、あなたの投資が将来の社会に役立つのではないでしょうか。満天観測のポートフォリオがどのように構築されるのかを見てみましょう。
環境サステナビリティ選定基準
社会的サステナビリティ選定基準
環境サステナビリティの効果(参考指標と「満天観測」のポートフォリオ特性を比較)
当戦略はSFDR 第8条分類「環境や社会的特性を促進する商品」に該当します。
- SFDR:『欧州サステナブルファイナンスに関する開示規制(Sustainable Finance Disclosure Regulation)』とは?
- 金融市場参加者における持続可能性に関するルールを標準化することにより、持続可能性に係るリスク評価の透明性を高めることを目的にした規制のことで、「グリーンウォッシング」(環境に配慮しているように装うこと)を防止すること、また、最終投資家が金融商品を比較しやすくすることが期待されています。SFDRでは下記の2つの分類がサステナブル関連商品とされています。
●第8条分類 環境や社会的特性を促進する商品 ●第9条分類 サステナブル投資を目的とする商品
環境に配慮している証(SFDR)もあるし、自分のためだけでなく、未来の社会にも役立てられて、間接的でも社会貢献ができるね!
スチュワードシップ方針 本ファンドの最終的な投資対象にかかるスチュワードシップ活動は、ディメンショナルのスチュワードシップ方針に基づいて行われます。ディメンショナルでは世界各国の拠点に配置されたスチュワードシップ担当者が、投資先のコーポレートガバナンスの向上を目的に、同社のプリンシプルに基づく議決権行使、投資先企業への直接のエンゲージメント活動、同社が重視するコーポレートガバナンス上のテーマに関する投資先企業向けレターによる意見表明等の活動を行います。
サステナビリティ投資の詳細 本ファンドのサステナビリティ投資の詳細については、下記アドレスからご参照頂くことができます。
https://www.aozora-im.co.jp/esg/
上段のグラフデータは、当該戦略の代表口座の情報です。参考指標算出に用いた温室効果ガス排出量(売上高あたり)は、直近の発行体企業発表に基づき、(1)直接排出及び(2)電気・熱の使用に伴う間接排出合計を売上高(米ドルベース)で除算することで算出。算出方法は将来変更される可能性があります。埋蔵分からの潜在排出量は、発行体企業発表に基づき、企業が貯蓄する石油、ガス、石炭がエネルギーに転換された際に発生する、理論的に推定される二酸化炭素排出量を指します。算出方法は将来変更される可能性があります。上記の情報は、Institutional Shareholder Services Inc.("ISS")およびMSCI ESG Research Inc.("ESG")により提供。"ESG"およびその関連会社(“ESG関連会社”)を含む、Dimensional Fund Advisorsの情報プロバイダーは、信頼度の高い情報源からデータを取得している一方、“ESG関連会社”はいずれもデータの独自性、正確性、および完全性を保証するものではありません。“ESG関連会社”は、いかなる種類の保証も行わず、いかなるデータに関しても、商品性および特性の目的への適合性への保証を行いません。いずれの“ESG関連会社”も、データに関連する誤り、または脱落について、責任を負わないものとします。さらに、“ESG関連会社”は、直接的または間接的問わず、その他の損害(利益の損失を含む)などにつき、その可能性について通知された場合においても、いかなる責任も負わないものとします。MSCI data © MSCI 2026, all rights reserved. インデックスには、直接投資できません。インデックスのパフォーマンスは、実際のポートフォリオ運用に係わる費用を反映していません。インデックスは市場環境を示すことだけを目的としています。
ディメンショナルってどんな会社なの?
ディメンショナルはウォール街よりも学術研究を信頼すると決めた珍しい会社で、お客様に投資の成功体験をもたらすことを目指しています。市場は好調な時もあれば厳しい時もあります。ディメンショナルのゴールは、市場の動きに十分備え、投資プランを守り続けることができる運用サービスをお客様に提供することです。
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