知識も漸増

学生のお財布事情

こんにちは。私は今年度からSophia Start-up Clubの代表になりました上智大学に通う2年生の田口祐希です。今回は都内の大学に通う1人の大学生の経済状況についてコラムを書こうと思います。大学生にとって、お金に関する悩みや不安は尽きないものです。実際、私もその一人で、授業料や生活費、アルバイト代などの支出が多く、貯金をして大きなお金を貯められるかというとなかなか難しい状況にあります。また一般的な大学生の金銭事情に目を向けてみても、多くの学生が経済的に厳しい状況にあることがわかります。特に多くの大学が集中する都心での生活は、高い生活費や住居費がかかるため、生活コストは比較的高くなります。そのため金銭面で苦労している学生は決して少なくはなく、都心での生活を諦めるか、苦しい生活を余儀なくされることもあります。
また近年続いている物価高がもたらす影響も見過ごせません。生活必需品の価格上昇は学生にとって大きな負担となっています。食品や日用品の価格上昇は、学生の生活費の上昇に繋がります。また、住居費や交通費、教育費なども上昇傾向にあり、学生の生活費全体に対する負担は増加しているのが現状です。

支出を抑えるための手段として、自炊などはその代表ですが、その分手間と時間がかかります。また、人生において貴重と言われる大学生活において、多少無理をしてでも関心分野の勉強や交友関係に時間を多く割きたいというのが正直な気持ちです。
金銭面での苦労を解決するために、何ができるかを考える必要があります。まずは、自分自身の金銭管理を見直すことが大切です。収入と支出のバランスをとりながら、必要なものにはお金をかけ、無駄なものにはお金をかけないようにしましょう。また投資信託も有効な手段だと思います。大学生から投資信託と聞くと少し早いのではと思う方もいるかもしれませんが、今から始めることでその分長期的な運用が可能となります。また、将来的な資産形成にも有効です。投資と聞くとハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、投資信託は少額からでも資産形成が可能なほか、一定のルールに従って運用されるため、素人でもリスクを管理しやすくなっているのも利点です。しかし、もちろんリスクも存在するため、資産運用についてはしっかりと勉強してから取り組むことが必要です。
繰り返しにはなりますが、決して少なくない学生が置かれているこのような状況において、投資信託は非常に有効な解決手段になりうるのではないかと私は思います。そのためあおぞら投信さんからこのような機会をいただいたことを非常に感謝しています。学生に限らず、ご自身の日々の生活に関する収支と資産形成について、一度考えてみてはいかがでしょうか。
 

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ご購入に際しての留意事項

投資信託は、国内外の株式や公社債等の値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動します。また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資家の皆さまに帰属します。
なお、投資信託は預貯金と異なります。また、投資信託は、投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、詳しくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」を必ずご覧ください。

投資信託に係る費用

◆投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料 3.3%(税抜 3%)を上限として販売会社毎に定める率を乗じて得た額とします。
換金時手数料 なし
信託財産留保額 なし

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運営管理費用
(信託報酬)
純資産総額に対して上限年率 1.6885%(税込)
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※上記当該手数料等の合計額については、ファンドの保有期間に応じて異なりますので、表示することができません。

※上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。

※費用の料率につきましては、あおぞら投信が運用するすべての投資信託のうち、投資家の皆さまにご負担いただく、それぞれの費用における最大の料率を記載しております。

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