あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型) 愛称:くらだし

インカムゲインを高めるための3つのくふう

1相対的に配当成長の可能性が高いと判断される銘柄に投資

世界の相対的に配当利回りと増配(配当成長)の可能性が高いと判断される銘柄に投資を行います。S&P500配当貴族指数およびS&Pグローバル配当貴族指数の構成銘柄をその主要投資対象とし、当該指数の構成銘柄以外も最大で40%程度まで組み入れることを可能とします。

2株式カバードコール戦略

保有株式に対するコール・オプションを売却(原則として保有株式の50%~95%の範囲内)することにより、相対的に高いオプション・プレミアムの獲得を目指します。

3通貨カバードコール戦略

保有資産の通貨に対する対円でのコール・オプションを売却(原則として保有資産の95%~100%の範囲内)することにより、相対的に高いオプション・プレミアムの獲得を目指します。

インカムゲインとは、一般に利息・配当等の収入のことをいい、オプション・プレミアムもこれに含まれます。なお、本ファンドの基準価額はインカムゲインのみならず、株式等の評価損益・売却損益や為替差損益(キャピタルゲイン/ロス)の影響を受けて変動します。

※市況動向や資金動向その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ファンドの損益のイメージ

左:インカムゲイン 右:キャピタルゲイン/ロス
上記のイメージ図は、運用のイメージを掴んでいただくために委託会社が作成したもので、将来の運用内容や成果を示唆あるいは保証するものではありません。

1相対的に配当成長の可能性が高いと判断される銘柄に投資

<配当成長株の優位性>

一般のグローバル株式指数に対して長期的に比較的低いリスク水準で、高い超過収益を獲得しています。

配当貴族指数とは、S&P500配当貴族指数とS&Pグローバル配当貴族指数を1:1の割合で合成したものです。
*MSCIワールド指数は、世界の先進国に上場している大・中型株を対象にしたインデックスです。
**S&P500は、米国の主要産業を代表する500社により構成されたインデックスです。
下記は過去のデータであり、将来の結果を示唆あるいは保証するものではありません。下記のデータは配当成長株の優位性を示すための参考データであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。
下記のデータで用いられている指数は全て配当込みのものです。
配当貴族指数*のパフォーマンス推移(1996年1月末~2018年11月末、円換算ベース)

出所:S&P、MSCI Inc.からのデータを基に委託会社が作成。1996年1月末を100として指数化しています。

株価指数のリスク・リターンの比較(1996年1月末~2018年11月末、円換算ベース)と配当利回りの比較(2018年11月末現在)
ここでいうリターンとは、配当利回り(インカムゲイン)と値上がり益等(キャピタルゲイン/ロス)を含めたトータル・リターンのことを指します。また、ここでいうリスクとは、リターンの変動(振れ幅)の大きさのことを指します。

出所:東京証券取引所、S&P、MSCI Inc.からのデータを基に委託会社が作成。

2株式カバードコール戦略

株式カバードコール戦略とは、株式等に投資すると同時に、個別銘柄ごとに、投資した株式等の一部または全部にかかるコール・オプションを売却する戦略です。

株式カバードコール戦略

3通貨カバードコール戦略

通貨カバードコール戦略とは、本ファンドが実質的に保有する米ドルを主とする投資対象通貨建て資産に対して、その通貨ごとに、対円で保有資産の一部または全部にかかるコール・オプションを売却する戦略です。

通貨カバードコール戦略
上記のイメージ図は株式および通貨カバードコール戦略の満期日における損益についてご理解いただくことを目的に委託会社が作成したものであり、本ファンドの実際の運用成果を明示するものではなく、また、将来の運用成果等を保証するものではありません。
上記のイメージ図は、投資する株式において配当金の支払いがあったことを前提としております。また、運用に係るコスト、為替変動等は考慮していません。
本ファンドの株式カバードコール戦略は個別銘柄ごとに、通貨カバードコール戦略は投資対象通貨ごとに、それぞれ行いますので、当該損益も銘柄および通貨ごとに異なります。
上記のイメージ図におけるケース①およびケース②については、満期日(権利行使日)に権利行使されたものとして記載しておりますが、実際の運用においては権利行使日に必ず権利行使されるとは限りません。また、オプションには、満期日(権利行使日)に限り権利行使が可能なものと、満期日(権利行使日)までいつでも権利行使が可能なもの等があります。
上記の株式カバードコール戦略のイメージ図は、株式1銘柄を保有し、当該銘柄のコール・オプションを全て売却したものとして記載しています。組入れファンドでは、保有銘柄の一部または全部にかかるコール・オプションを売却します。また、各コール・オプションの売却は、市場環境等を考慮し、それぞれ異なるタイミングで行う場合があります。
上記の通貨カバードコール戦略のイメージ図は、保有通貨に対して、当該通貨のコール・オプションを全て売却したものとして記載しています。組入れファンドでは、保有通貨の一部または全部にかかるコール・オプションを売却します。また、各コール・オプションの売却は、市場環境等を考慮し、それぞれ異なるタイミングで行う場合があります。

詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

組入れファンドの運用会社

組入れファンドの運用は、TCWアセット・マネジメント・カンパニーが行います。TCWアセット・マネジメント・カンパニーは、1971年創立のTCWグループ[略称:TCW]傘下の運用会社です。TCWは米国、英国、日本、香港等に拠点をもち、株式や債券からオルタナティブ資産まで幅広い運用ラインナップを顧客に提供しています。

TCW  TCWグループ
【運用資産残高】約1,980億米ドル(約22.5兆円)
【従業員数】約600名
本社オフィスビル:米国ロサンゼルス

本社オフィスビル:米国ロサンゼルス

出所:TCWアセット・マネジメント・カンパニー
運用資産残高および従業員数:2018年9月28日現在、1米ドル=113.57円で換算

くらだし情報ページ

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