• 「あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)」シリーズ 愛称:ぜんぞう
  • 投信エキスポ2016 今、魅力ある日本株を選ぶ時 ~集中投資の力~ 2016年9月17日(土)セミナー収録
  • あおぞら・しずくシリーズ
  • あおぞら・日本株式フォーカス戦略ファンド 愛称:しゅういつ
  • あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型) 愛称:くらだし
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2017/4/28

<4月第4週(4/24-4/28)の振り返り>
当該週(現地時間4/21-4/27)は、フランス大統領選挙第1回投票で中道のマクロン前経済相が首位で決選投票に進んだことで安心感が広がり、それまでのリスク回避姿勢が後退しました。債券市場は金利が上昇(債券価格は下落)、株式市場は大きく上昇しました。また、ドル円為替レートはフランス大統領選挙の結果を受けて円安方向となり、為替を加味した先進国株式、新興国株式共に大幅上昇となりました。
こうした中、ぜんぞうシリーズ中6ファンド(1408/1502/1505/1508/1602/1605)の基準価額が大幅上昇となったほか、先進国債券の組入れ比率が高く、株式の組入れが10%程度の「ぜんぞう1702」の基準価額も上昇しました。また、4/26(水)に設定した「ぜんぞう1704」の基準価額は、本日(4/28)より組入れファンドの値動きが反映され、前日比小幅上昇となりました。
「ぜんぞう」シリーズはどのような市場環境でも不安、誘惑、衝動などの感情に流されることなく一貫した投資を行うため、「資産分散」と「時間分散」を商品自体に組み込んでいます。そのような分散投資を継続していくことが、中長期的に優れたリターン獲得につながると考えています。

<海のしずく>
4月27日(木)の欧米債券市場では、米政府の閉鎖を回避する暫定予算の審議をめぐる動きから、リスクを回避する動きとなって債券価格が上昇(金利が低下)し、組入れ比率の高い先進国中短期投資適格債券は上昇しました。一方、米国短期ハイ・イールド債券が下落したものの、海のしずくの基準価額は前日比小幅上昇となりました。

<森のしずく>
4月27日(木)の欧米債券市場では、米政府の閉鎖を回避する暫定予算の審議をめぐる動きから、リスクを回避する動きとなって債券価格が上昇(金利が低下)し、先進国中短期投資適格債券は上昇しました。また、米国短期ハイ・イールド債券は下落したものの、先進国好配当株式が上昇したことから、森のしずくの基準価額は前日比上昇しました。

<星のしずく>
4月27日(木)の欧米債券市場では、米政府の閉鎖を回避する暫定予算の審議をめぐる動きから、リスクを回避する動きとなって債券価格が上昇(金利が低下)し、先進国中短期投資適格債券は上昇しました。また、米国短期ハイ・イールド債券が下落し、先進国好配当株式が上昇したほか、為替レートの動きを加味した先進国株式が上昇、新興国株式は下落するなど、まちまちの展開となり、結果的に星のしずくの基準価額は前日比小幅上昇となりました。

<くらだし>
4月27日(木)の欧米株式市場は、エネルギー株が売られたほかは全体として小動きのなか下落しました。配当貴族指数が小幅上昇するなか、本ファンドの配当成長株式ポートフォリオも上昇しましたが、為替レートが円高方向だったことから、くらだしの基準価額は前日比下落しました。なお、株式カバードコール戦略はマイナスに寄与しました。
*配当貴族指数とは、S&P500配当貴族指数とS&Pグローバル配当貴族指数を1:1の割合で合成したものです。

<ぜんぞう1704>
4月27日(木)の欧米債券市場では、米政府の閉鎖を回避する暫定予算の審議をめぐる動きから、リスクを回避する動きとなって債券価格が上昇(金利が低下)し、組入れ比率の高い先進国債券は上昇しました。一方、欧米株式市場は、エネルギー株が売られたほかは全体として小動きのなか下落となり、新興国株式市場も全体として下落しました。ドル円為替レートは円安方向となり、為替の動きを加味した先進国株式は上昇し、新興国株式が下落するなか、ぜんぞう1704の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
4月の組入比率は、株式5%(うち、先進国株式4%:新興国株式1%)、先進国債券95%を目標としています。

<ぜんぞう1702>
4月27日(木)の欧米債券市場では、米政府の閉鎖を回避する暫定予算の審議をめぐる動きから、リスクを回避する動きとなって債券価格が上昇(金利が低下)し、組入れ比率の高い先進国債券は上昇しました。一方、欧米株式市場は、エネルギー株が売られたほかは全体として小動きのなか下落となり、新興国株式市場も全体として下落しました。ドル円為替レートは円安方向となり、為替の動きを加味した先進国株式は上昇し、新興国株式が下落するなか、ぜんぞう1702の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
4月の組入比率は、株式10%(うち、先進国株式8%:新興国株式2%)、先進国債券90%を目標としています。

<ぜんぞう1605>
4月27日(木)の欧米債券市場では、米政府の閉鎖を回避する暫定予算の審議をめぐる動きから、リスクを回避する動きとなって債券価格が上昇(金利が低下)し、先進国債券は上昇しました。一方、欧米株式市場は、エネルギー株が売られたほかは全体として小動きのなか下落となり、新興国株式市場も全体として下落しました。ドル円為替レートは円安方向となり、為替の動きを加味した先進国株式は上昇し、新興国株式が下落するなか、ぜんぞう1605の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
4月の組入比率は、株式55%(うち、先進国株式46%:新興国株式9%)、先進国債券45%を目標としています。

<ぜんぞう1408/1502/1505/1508/1602>
4月27日(木)の欧米債券市場では、米政府の閉鎖を回避する暫定予算の審議をめぐる動きから、リスクを回避する動きとなって債券価格が上昇(金利が低下)し、組入れ比率の高い先進国債券は上昇しました。一方、欧米株式市場は、エネルギー株が売られたほかは全体として小動きのなか下落となり、新興国株式市場も全体として下落しました。ドル円為替レートは円安方向となり、為替の動きを加味した先進国株式は上昇し、新興国株式が下落するなか、ぜんぞう1408/1502/1505/1508/1602の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
4月の組入比率は、株式60%(うち、先進国株式50%:新興国株式10%)、先進国債券40%を目標としています。

<しゅういつ>
4月28日(金)の東京株式市場は、週前半に急伸した反動が続いたほか、北朝鮮をめぐる極東情勢への根強い警戒も重しになって、続落となりました。参考指標であるJPX日経インデックス400が下落するなか、しゅういつの基準価額も前日比下落しました。個別銘柄では、キーエンス、ソフトバンクグループなどがプラス寄与、三菱UFJフィナンシャル・グループ、SUBARUなどがマイナス寄与となりました。

<USトリプル>
4月27日(木)の米国株式市場は小動きとなり、参考指標であるS&P500指数は小幅上昇となりましたが、本ファンドのロング・ショート戦略は小幅下落となりました。本ファンドの為替アクティブ・ヘッジ戦略は、4月25日東京時間以降、為替ヘッジを行うシグナルが消灯していることから、前日東京時間以降の小幅円高によるマイナス寄与もあり、USトリプルの基準価額は前日比下落しました。

<たんはい有/無>
4月27日(木)の米国株式市場が上昇となるなか、米国短期ハイ・イールド債券市場は上昇しましたが、たんはい有の基準価額は前日比小幅下落となりました。また、ドル円為替レートが円高方向だったことから、たんはい無の基準価額は前日比下落となりました。

<てつさん>
4月27日(木)の欧米株式市場は、エネルギー株が売られたほかは全体として小動きのなか下落となり、新興国株式市場も全体として下落しました。なお、ドル円為替レートは円安方向となり、為替の動きを加味した先進国株式は上昇し、新興国株式が下落するなか、てつさんの基準価額は前日比小幅上昇となりました。
4~6月の組入比率は、先進国株式83%:新興国株式17%を目標としています。

ご留意事項

上記の情報は、参考情報の提供を目的としてあおぞら投信が作成したものです。当情報は投資勧誘を目的とするものではありません。当情報は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性の保証、個別銘柄の推奨等をするものではなく、いかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。投資信託は、投資信託ごとにリスクの内容や性質が異なりますので、ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)や締結前交付書面をよくご覧ください。詳しくは「あおぞら投信からのお知らせ」をご参照ください。

あおぞら投信のファンドラインナップ

2017年4月28日現在
ファンド名 基準価額
(円)
前日比 純資産総額
(億円)
騰落率
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2014-08【ぜんぞう1408】 10,453 +4 +0.04% 33.56
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-02【ぜんぞう1502】 10,285 +4 +0.04% 23.13
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-05【ぜんぞう1505】 10,589 +4 +0.04% 31.68
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-08【ぜんぞう1508】 10,910 +5 +0.05% 5.65
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2016-02【ぜんぞう1602】 10,876 +4 +0.04% 8.24
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2016-05【ぜんぞう1605】 10,575 +4 +0.04% 5.26
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2017-02【ぜんぞう1702】 10,031 +5 +0.05% 0.87
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2017-04【ぜんぞう1704】 10,004 +4 +0.04% 24.74
あおぞら・短期ハイ・イールド債券ファンド(為替ヘッジあり)【たんはい有】 10,072 -3 -0.03% 0.75
あおぞら・短期ハイ・イールド債券ファンド(為替ヘッジなし)【たんはい無】 10,156 -41 -0.40% 1.36
あおぞら・USトリプルプラス・ファンド(年4回決算型)【USトリプル】 9,387 -15 -0.16% 6.98
あおぞら・日本株式フォーカス戦略ファンド【しゅういつ】 10,607 -24 -0.23% 44.69
あおぞら・徹底分散グローバル株式ファンド【てつさん】 10,241 +3 +0.03% 1.28
あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型)【くらだし】 6,814 -25 -0.37% 62.00
あおぞら・先進国中短期公社債ファンド(為替ヘッジあり)【海のしずく】 9,912 +4 +0.04% 15.25
あおぞら・先進国バランス・ファンド(為替ヘッジあり)【森のしずく】 10,162 +15 +0.15% 6.66
あおぞら・グローバル・バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)【星のしずく】 10,850 +8 +0.07% 3.57

マーケットの見方

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お知らせ

2017.5.1
ファンド情報
「ぜんぞう1704」の取扱いを富山銀行で開始しました。 NEW
2017.5.1
レポート
マーケットの見方(No.146)を掲載しました。 NEW
2017.4.25
分配金
「あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型)(愛称:くらだし)」の「分配金のお知らせ」を掲載しました。
2017.4.24
レポート
あおぞら・USトリプルプラス・ファンド(年4回決算型)週次レポート(4月21日現在)を掲載しました。
2017.4.24
レポート
マーケットの見方(No.145)を掲載しました。
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あおぞら投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2771号
加入協会:一般社団法人 投資信託協会

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