• あおぞら・しずくシリーズ
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2016/7/29

<7月第5週(7/25-7/29)の振り返り>
本日29日に3本のファンド「海のしずく」、「森のしずく」、「星のしずく」を新たに設定しました。これらは、投資家の皆さまがリスク水準と期待リターンを合わせて考え、3つのタイプのファンドから選択いただける仕組みとしています。あらかじめリスクがどの程度あるのかを理解していただいた上で投資計画を立てていただきたいという思いを商品化したものです。低リスク・タイプほど投資対象とする資産の変動率は低く、また、ファンドの基準価額に影響を及ぼす可能性が高いと判断される主要投資リスクの種別数も少なくなるような設計にしました。特に「海のしずく」、「森のしずく」は為替フルヘッジすることで為替変動リスクの低減を図ります。

<くらだし>
7月28日(木)は、欧米株式市場は企業決算の内容に強弱入り混じっていたことから緩やかに下落しました。一方で、配当貴族指数は上昇し、本ファンドの配当成長株式ポートフォリオも前日比上昇しましたものの、ドル円為替レートが円高になったため、くらだしの基準価額は前日比下落しました。なお、株式カバードコール戦略はマイナス寄与となり、通貨カバードコール戦略はプラス寄与となっています。
*配当貴族指数とは、S&P500配当貴族指数とS&Pグローバル配当貴族指数を1:1の割合で合成したものです。

<ぜんぞう1605>
7月28日(木)は、企業決算の内容が強弱入り混じっていたことから、先進国株式は下落し、新興国株式も下落したものの、組入れ比率の高い先進国債券は小幅上昇となったほか、ドル円為替レートが円安になったため、ぜんぞう1605の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
7月の組入比率は、株式10%(うち、先進国株式8%:新興国株式2%)、先進国債券90%を目標としています。

<ぜんぞう1602>
7月28日(木)は、企業決算の内容が強弱入り混じっていたことから、先進国株式は下落し、新興国株式も下落したものの、組入れ比率の高い先進国債券は小幅上昇となったほか、ドル円為替レートが円安になったため、ぜんぞう1602の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
7月の組入比率は、株式25%(うち、先進国株式21%:新興国株式4%)、先進国債券75%を目標としています。

<ぜんぞう1508>
7月28日(木)は、企業決算の内容が強弱入り混じっていたことから、先進国株式は下落し、新興国株式も下落したものの、先進国債券は小幅上昇となったほか、ドル円為替レートが円安になったため、ぜんぞう1508の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
7月の組入比率は、株式55%(うち、先進国株式46%:新興国株式9%)、先進国債券45%を目標としています。

<ぜんぞう1505>
7月28日(木)は、企業決算の内容が強弱入り混じっていたことから、先進国株式は下落し、新興国株式も下落したものの、先進国債券は小幅上昇となったほか、ドル円為替レートが円安になったため、ぜんぞう1505の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
7月の組入比率は、株式60%(うち、先進国株式50%:新興国株式10%)、先進国債券40%を目標としています。

<ぜんぞう1502>
7月28日(木)は、企業決算の内容が強弱入り混じっていたことから、先進国株式は下落し、新興国株式も下落したものの、先進国債券は小幅上昇となったほか、ドル円為替レートが円安になったため、ぜんぞう1502の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
7月の組入比率は、株式60%(うち、先進国株式50%:新興国株式10%)、先進国債券40%を目標としています。

<ぜんぞう1408>
7月28日(木)は、企業決算の内容が強弱入り混じっていたことから、先進国株式は下落し、新興国株式も下落したものの、先進国債券は小幅上昇となったほか、ドル円為替レートが円安になったため、ぜんぞう1408の基準価額は前日比小幅上昇となりました。
7月の組入比率は、株式60%(うち、先進国株式50%:新興国株式10%)、先進国債券40%を目標としています。

<しゅういつ>
7月29日(金)の国内株式市場は反発しました。日本銀行が追加緩和措置を決定し、ETF(上場投資信託)の買い入れ枠を増やすこととしたため、株式需給に好影響が及ぶとの見方が広がりました。一方でマイナス金利政策は据え置いたことから、事業環境の悪化懸念が後退した銀行など金融関連株の上昇が目立ちました。参考指標であるJPX日経インデックス400は大幅上昇となり、しゅういつの基準価額も前日比上昇しました。個別銘柄では、損保ジャパン日本興亜ホールディングスやソニーなどがプラス寄与となり、塩野義製薬や帝人などがマイナス寄与となりました。

<USトリプル>
7月28日(木)は、米国株式市場は緩やかな上昇に留まり、参考指標であるS&P500指数は小幅上昇となったものの、本ファンドのロング・ショート戦略は前日比で小幅下落となったことに加え、為替アクティブ・ヘッジ戦略は、7/11の東京時間以降、為替ヘッジを行うシグナルが消灯していることから、ドル円為替レートの円高分がマイナス寄与となり、USトリプルの基準価額は前日比下落しました。

<たんはい有/無>
7月28日(木)は、米国株式市場が方向感のない展開のなか、米国ハイ・イールド債券市場は全般的に小幅下落となり、たんはい有の基準価額も小幅下落となりました。一方、ドル円為替レートが円高になったことから、たんはい無の基準価額は前日比下落しました。

<てつさん>
7月28日(木)は、企業決算の内容が強弱入り混じっていたことから、先進国株式は下落し、新興国株式も下落したものの、ドル円為替レートが円安になったため、てつさんの基準価額は前日比プラスとなりました。

ご留意事項

上記の情報は、参考情報の提供を目的としてあおぞら投信が作成したものです。当情報は投資勧誘を目的とするものではありません。当情報は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性の保証、個別銘柄の推奨等をするものではなく、いかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。投資信託は、投資信託ごとにリスクの内容や性質が異なりますので、ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)や締結前交付書面をよくご覧ください。詳しくは「あおぞら投信からのお知らせ」をご参照ください。

あおぞら投信のファンドラインナップ

2016年7月29日現在
ファンド名 基準価額
(円)
前日比 純資産総額
(億円)
騰落率
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2014-08【ぜんぞう1408】 9,524 +9 +0.09% 40.17
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-02【ぜんぞう1502】 9,386 +9 +0.10% 24.41
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-05【ぜんぞう1505】 9,654 +9 +0.09% 47.60
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-08【ぜんぞう1508】 9,957 +9 +0.09% 10.55
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2016-02【ぜんぞう1602】 10,133 +5 +0.05% 13.47
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2016-05【ぜんぞう1605】 10,125 +3 +0.03% 7.20
あおぞら・短期ハイ・イールド債券ファンド(為替ヘッジあり)【たんはい有】 10,050 -2 -0.02% 1.11
あおぞら・短期ハイ・イールド債券ファンド(為替ヘッジなし)【たんはい無】 9,342 -75 -0.80% 1.30
あおぞら・USトリプルプラス・ファンド(年4回決算型)【USトリプル】 8,749 -31 -0.35% 9.28
あおぞら・日本株式フォーカス戦略ファンド【しゅういつ】 9,633 +96 +1.01% 37.15
あおぞら・徹底分散グローバル株式ファンド【てつさん】 8,678 +13 +0.15% 1.98
あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型)【くらだし】 7,889 -42 -0.53% 75.75
あおぞら・先進国中短期公社債ファンド(為替ヘッジあり)【海のしずく】 10,000 - - 2.31
あおぞら・先進国バランス・ファンド(為替ヘッジあり)【森のしずく】 10,000 - - 1.47
あおぞら・グローバル・バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)【星のしずく】 10,000 - - 0.38

マーケットの見方

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お知らせ

2016.7.29
ファンド情報
「海のしずく」、「森のしずく」、「星のしずく」を設定しました。
2016.7.29
ファンド情報
「あおぞら・しずくシリーズ」の取扱いをSBI証券で開始しました。
2016.7.25
分配金
「あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型)(愛称:くらだし)」の「分配金のお知らせ」を掲載しました。
2016.7.25
レポート
あおぞら・USトリプルプラス・ファンド(年4回決算型)週次レポート(7月22日現在)
2016.7.25
レポート
マーケットの見方(No.106)を掲載しました。
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あおぞら投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2771号
加入協会:一般社団法人 投資信託協会

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