• あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型) 愛称:くらだし
  • 「あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)」シリーズ 愛称:ぜんぞう
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  • あおぞら・徹底分散グローバル株式ファンド 愛称:てつさん
  • あおぞら・日本株式フォーカス戦略ファンド 愛称:しゅういつ
  • あおぞら・短期ハイ・イールド債券ファンド 愛称:たんはい
  • あおぞら・USトリプルプラス・ファンド
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2016/6/30

<くらだし>
6月29日(水)は、英国のEU(欧州連合)離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油相場の上昇を好感して、欧米株式市場はエネルギーなど資源関連銘柄を中心に上昇しました。配当貴族指数は上昇し、本ファンドの配当成長株式ポートフォリオも上昇しました。一方、ドル円為替レートが円高になったものの、くらだしの基準価額は前日比上昇しました。なお、株式カバードコール戦略によって上昇幅は限定されています。
*配当貴族指数とは、S&P500配当貴族指数とS&Pグローバル配当貴族指数を1:1の割合で合成したものです。

<ぜんぞう1605>
6月29日(水)は、英国のEU離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油価格の上昇を好感して、安全資産への逃避需要が減退するなか、組入れ比率の高い先進国債券は下落しました。一方、先進国株式ならびに新興国株式が上昇したことに加えて、ドル円為替レートが円安になったものの、ぜんぞう1605の基準価額は前日比小幅下落となりました。
6月の組入比率は、株式5%(うち、先進国株式4%:新興国株式1%)、先進国債券95%を目標としています。

<ぜんぞう1602>
6月29日(水)は、英国のEU離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油価格の上昇を好感して、安全資産への逃避需要が減退するなか、組入れ比率の高い先進国債券は下落しました。一方、先進国株式はならびに新興国株式が上昇したことに加えて、ドル円為替レートが円安になったことから、ぜんぞう1602の基準価額は前日比上昇しました。
6月の組入比率は、株式20%(うち、先進国株式17%:新興国株式3%)、先進国債券80%を目標としています。

<ぜんぞう1508>
6月29日(水)は、英国のEU離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油価格の上昇を好感して、安全資産への逃避需要が減退するなか、先進国債券は下落しました。一方、先進国株式ならびに新興国株式が上昇したことに加えて、ドル円為替レートが円安になったことから、ぜんぞう1508の基準価額は前日比上昇しました。
6月の組入比率は、株式50%(うち、先進国株式42%:新興国株式8%)、先進国債券50%を目標としています。

<ぜんぞう1505>
6月29日(水)は、英国のEU離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油価格の上昇を好感して、安全資産への逃避需要が減退するなか、先進国債券は下落しました。一方、先進国株式ならびに新興国株式が上昇したことに加えて、ドル円為替レートが円安になったことから、ぜんぞう1505の基準価額は前日比大幅上昇となりました。
6月の組入比率は、株式60%(うち、先進国株式50%:新興国株式10%)、先進国債券40%を目標としています。

<ぜんぞう1502>
6月29日(水)は、英国のEU離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油価格の上昇を好感して、安全資産への逃避需要が減退するなか、先進国債券は下落しました。一方、先進国株式ならびに新興国株式が上昇したことに加えて、ドル円為替レートが円安になったことから、ぜんぞう1502の基準価額は前日比上昇しました。
6月の組入比率は、株式60%(うち、先進国株式50%:新興国株式10%)、先進国債券40%を目標としています。

<ぜんぞう1408>
6月29日(水)は、英国のEU離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油価格の上昇を好感して、安全資産への逃避需要が減退するなか、先進国債券は下落しました。一方、先進国株式ならびに新興国株式が上昇したことに加えて、ドル円為替レートが円安になったことから、ぜんぞう1408の基準価額は前日比上昇しました。
6月の組入比率は、株式60%(うち、先進国株式50%:新興国株式10%)、先進国債券40%を目標としています。

<しゅういつ>
6月30日(木)の国内株式市場は、英国のEU離脱をめぐる懸念が和らぎ、堅調に推移していましたが、円安が進まないなかで、引けにかけて失速しました。参考指標であるJPX日経インデックス400は小幅下落となり、しゅういつの基準価額は前日比下落しました。個別銘柄では、ダイキン工業、ソニーなどがプラス寄与となり、帝人、日本電産などがマイナス寄与となりました。

<USトリプル>
6月29日(水)の米国株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油価格の上昇を好感して、欧米株式市場はエネルギーなど資源関連銘柄を中心に上昇しました。参考指標であるS&P500指数が上昇し、本ファンドのロング・ショート戦略も前日比上昇するなか、USトリプルの基準価額は前日比上昇しました。なお、為替アクティブ・ヘッジ戦略は、6/27の東京時間以降、為替ヘッジを行うシグナルが点灯していることから、ドル円為替レートの円安分のプラス寄与は享受していません。

<たんはい有/無>
6月29日(水)は、米国株式市場が上昇するなか、米国ハイ・イールド債券市場も全般的に上昇し、たんはい有の基準価額も前日比上昇しました。一方、ドル円為替レートが円高になったことがマイナス寄与となったものの、たんはい無の基準価額も前日比上昇しました。

<てつさん>
6月29日(水)は、英国のEU離脱をめぐる懸念が和らいだほか、原油価格の上昇を好感し、先進国株式ならびに新興国株式が上昇したことに加えて、ドル円為替レートが円安になったことから、てつさんの基準価額は前日比大幅上昇となりました。
4~6月の組入比率は、先進国株式83%:新興国株式17%を目標としています。

ご留意事項

上記の情報は、参考情報の提供を目的としてあおぞら投信が作成したものです。当情報は投資勧誘を目的とするものではありません。当情報は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性の保証、個別銘柄の推奨等をするものではなく、いかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。投資信託は、投資信託ごとにリスクの内容や性質が異なりますので、ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)や締結前交付書面をよくご覧ください。詳しくは「あおぞら投信からのお知らせ」をご参照ください。

あおぞら投信のファンドラインナップ

2016年6月30日現在
ファンド名 基準価額
(円)
前日比 純資産総額
(億円)
騰落率
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2014-08【ぜんぞう1408】 9,095 +99 +1.10% 38.59
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-02【ぜんぞう1502】 8,975 +94 +1.06% 23.72
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-05【ぜんぞう1505】 9,213 +101 +1.11% 46.19
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2015-08【ぜんぞう1508】 9,555 +81 +0.85% 10.18
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2016-02【ぜんぞう1602】 9,938 +25 +0.25% 13.23
あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2016-05【ぜんぞう1605】 10,044 -4 -0.04% 7.04
あおぞら・短期ハイ・イールド債券ファンド(為替ヘッジあり)【たんはい有】 9,889 +31 +0.31% 1.09
あおぞら・短期ハイ・イールド債券ファンド(為替ヘッジなし)【たんはい無】 8,992 +16 +0.18% 1.27
あおぞら・USトリプルプラス・ファンド(年4回決算型)【USトリプル】 8,370 +56 +0.67% 9.07
あおぞら・日本株式フォーカス戦略ファンド【しゅういつ】 8,945 -49 -0.54% 34.45
あおぞら・徹底分散グローバル株式ファンド【てつさん】 8,060 +152 +1.92% 1.85
あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型)【くらだし】 7,774 +74 +0.96% 73.75

マーケットの見方

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お知らせ

2016.6.28
レポート
「ぜんぞう1505臨時レポート ~基準価額下落について~」を掲載しました。
2016.6.27
レポート
「基準価額が5%以上下落したファンドとその背景について(ぜんぞう、ぜんぞう1505)」を掲載しました。
2016.6.27
レポート
「基準価額が5%以上下落したファンドとその背景について(てつさん)」を掲載しました。
2016.6.27
分配金
「あおぞら・世界配当成長株ベガ・ファンド(毎月分配型)(愛称:くらだし)」の「分配金のお知らせ」を掲載しました。
2016.6.27
レポート
「ぜんぞう1502臨時レポート ~基準価額下落について~」を掲載しました。
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あおぞら投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2771号
加入協会:一般社団法人 投資信託協会

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